あなたの施術は守られていますか

2017年7月の入会受付中です。申込み締切は、2017/6/15(木) 申込書到着分となります。

リラクゼーションサロン/エステサロン

「リラクゼーション」や「エステ」とよばれる民間手技施術(*1)をサービス業として行っていれば、万が一施術に起因して賠償責任が生じた場合は会員保障制度(賠償責任保険適応)の対象となります。
また、店舗管理上の不備により第三者に損害を与えてしまった場合も対象です。

このような条件でも対象です

どんな場所での施術もOK!

サロン・温浴施設の施術ブース・出張施術(宿泊施設・自宅)・自宅サロンでの施術も本会保障制度の対象になります!
本会の会員にはリゾート地のビーチで施術される方もいます。

Wワークにも対応!

平日は店舗に勤務して休日は自宅サロンなど、経営者が違う複数の店舗でお仕事する場合も全ての施術が対象です!

経験を問わず利用可能です!

特定の民間資格やディプロマをもっていなくても利用できます。
未経験者が店舗研修により技術を習得し、施術デビューされる場合もご利用可能です。

*1・・・本会が認定する民間手技施術(例)
アーユルヴェーダ/アロマテラピー/カイロプラクティック/オステオパシー/推拿/スウェディッシュマッサージ/整体/整膚/タイ式マッサージ(タイ古式マッサージ)/パーソナルストレッチ/リフレクソロジー/リンパドレナージュ(リンパマッサージ)/ロミロミ(五十音順)

*他にも多くの施術が対象になりますのでお問い合わせください。

*医療行為・脱毛・機械を用いた美容行為は対象になりません。

日本治療協会の対応事例

このような事例に日本治療協会は対応してきました。

事例1)
お客様の要望で強揉みを行い、当日は気持ちよかったと言ってもらえたが、翌日になって電話があり「昨日の夜から腰が痛くなり、朝からは起き上がることができない」とクレームを受けた。
事例2)
タイ古式マッサージ施術中のストレッチでカラダを捻ったときに胸部から異音がしたため、通院してもらい、レントゲン検査を受けたところ肋骨骨折が判明した。
事例3)
アロマテラピーで用いたオイルの成分が原因で、肌荒れを起こし皮膚科を受診された。
事例4)
リフレクソロジーを受けたお客様から、施術後に足が痛くなった、とクレームの電話があった。
事例5)
待合室の壁に掛けていた時計が落ちてしまい、お客様の頭にぶつかり怪我をさせてしまった。

この他にも、施術に関する色々なご相談に対応しております。

こんな事例は?という場合には、お気軽にお問い合わせください。

こんなケースの賠償責任保険もあるんです。加入の際は要チェック!

  • 施術団体に加入しなければ賠償責任保険に加入できない
    • 日本治療協会の賠償責任保険は、他団体への所属の有無は問いません。民間手技技術を行っている方でしたら、個人でも加入できます。
  • 店舗が賠償責任保険に加入していても整体師・セラピスト個人が損害賠償請求を受けた場合には対象にならない場合がある
    • 日本治療協会の賠償責任保険は、店内で起きた施術事故ならばスタッフ個人が損害賠償請求を受けても、賠償責任保険の対象となります。

発生しうる様々な状況を考えると、施術家お一人ずつをお守りすることが一番安全であるという考えから、日本治療協会では一人ずつ登録頂いております。

~選べる加入方法~

経営者様

お店の経営スタイルに合わせて加入方法が選べます

店舗スタッフ全員分の加入ができます

会費は経費払いOK。また、経営者様負担ではなく、スタッフ様個人でご負担いただくことも可能です。

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保険が必要な方のみの加入もできます

例えば、スタッフ3名のうち2名のみ加入OK。

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セラピスト様

個人でも加入でき、個人加入の場合は勤務先が変わっても会費を払っていれば賠償責任保険が適応されます。

民間資格(認定証)がなくても加入できます

例えば、他のスタッフは民間資格に付帯している保険に加入しているため、お店が保険に加入していない場合。個人での加入が可能です

 

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